《LONDON》時差ボケ対策「機内での半日の過ごし方」

昨夏に続き、大好きなロンドンへ!
国際便搭乗前に、私はいつもあたたかいお蕎麦かおうどんをいただきます。
今回も「つるとんたん 羽田空港店」さんで朝食。
コレでしばらくの間、愛しの和食さんとお別れです:;
(とは言うものの、一週間の旅です……)
紀州南高梅 梅干のおうどん【時差ぼけ対策】
搭乗する直前に、腕時計の針を(そしてスマホやカメラも!)目的地に合わせます。
私は機内でたっぷり眠ってしまうと、現地に到着してから寝られなくなり、
夜中に何度も目が覚めてしまい、日中ぼーっとしてしまうことになります……。
今回は搭乗前に羽田空港で英国時間に設定!東京は午前11時ですが、ロンドンは前日の深夜2時です
お昼前に東京を出発した場合、ロンドンに到着するのは16時頃です。
時差をないものとして計算しますとだいたい4時間後の到着ですが、
時差が9時間ありますので(夏時間はマイナス1時間=8時間)
実際は約12時間=半日、飛光……もとい、飛行し続けるワケですね。
機内で寝るのは、私は搭乗してから1回めの食事の時間までのみとし、
それ以降は、適度に座席を離れて歩いたり、腕を回したり伸ばしたり。
日本とは昼と夜が逆転している旅先でも快眠できるよう、
機内では現地時間を意識して起きているようにしています。
飛行中の機内は暗くしている上に静かですので、つい寝てしまいたくなりますが、、
そこでとても助かるのが、個人用シートモニターです!ありがたいです……。
機内ではラインナップから好きなときに映画や音楽などを楽しめるようになり、
おかげさまで半日の空の旅もグンと短く感じられるようになりました。

今回、ヒースローまでの空の旅で鑑賞した映画作品は4本です。
映画『スティーブ・ジョブズ』
映画『オデッセイ』
映画「ザ・ウォーク」
映画『マイ・インターン』

当然、劇場のスクリーンとは画面のサイズが異なりますが
『オデッセイ』と『ザ・ウォーク』は機内での鑑賞というコトで
“いま、私も空にいる”という臨場感を楽しめて面白かったです^^
『ザ・ウォーク』主演=フィリップ役の俳優さんが『(500)日のサマー』に
出演していたジョゼフ・ゴードン=レヴィットさんに似ているなぁ……
と思いながらずーっと観ていたのですが、やはりご本人でした!


『(500)日のサマー [Blu-ray]』
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ジョセフ・ゴードン=レヴィット
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(肝の据わった役どころに加え、フランス語のセリフもこなしていらしたので)
「(500)日のサマー」でのどこか頼りない青年役とは結びつきませんでした。
いつも私は長距離便の場合、通路側の席を利用しますが
今回は隣りが空席だったため、窓側の席に移るコトができ
初めて飛行機の窓からロンドンの街並を眺められました!
高度10,000m以上というコトで、窓に氷の結晶ができています。






そして……いよいよスタジアムが見えてまいりました!
今回の旅の目的でもあるTHE SSE ARENA WEMBLEYかと
機内でコーフンしておりましたが……冷静になって見てみましょう。。
コチラはアーセナルのホームスタジアム
エミレーツ・スタジアム(Emirates Stadium/Arsenal Stadium)ですね。
ちなみに私が学生時代にホームステイでお世話になった
ご家族のお父さまは、アーセナルの大ファンでした^^


(Emirates Stadium/Arsenal Stadium)
次に見えてまいりましたのが……
Queen Elizabeth Olympic ParkにあるThe Stadiumです。


さらにテムズ川が見えたときのワクワク感たるや!
タワーブリッジも分かり、さらに気分が高まります。

というコトで、今回も機内での時間を楽しみつつ
無事元気にヒースロー空港に到着いたしました!
これから予定を、これでもかと詰め込んだ一週間がはじまります^^





