日本橋の桜とゴッホの絵画

3月末の夕方17時頃、東京・日本橋を歩きながら桜を愛でてまいりました。
年末年始にMAP RENTALさんでレンタルをして使いやすかった
ソニーの単焦点レンズ E 35mm F1.8 OSS をこの春に購入いたしました!
まるでコンパクトデジタルカメラのようなサイズ感と軽さ。
フォーカスの速さもよいですし、歪みもほぼ感じられません。
ということで、さっそく VLOGCAM ZV-E10 II で桜を撮ってまいりました。
動画向けカメラとのことですが、私は専らスチール派です。
動画作品もいずれは挑戦したいです。

▲SONY ZV-E10M2(E 35mm F1.8 OSS)
ƒ/4, 1/160, ISO 320

▲SONY ZV-E10M2(E 35mm F1.8 OSS)
ƒ/4, 1/160, ISO 400
ふんわりと桜が薫るビルの谷間に花びらがやさしく舞う中で
目の前いっぱいに広がる春景色とビルのコントラストは、
まるで夢の中で別世界を歩いているようでした。

▲SONY ZV-E10M2(E 35mm F1.8 OSS)
ƒ/3.2, 1/160, ISO 1600

▲SONY ZV-E10M2(E 35mm F1.8 OSS)
ƒ/4, 1/160, ISO 500

▲SONY ZV-E10M2(E 35mm F1.8 OSS)
ƒ/4, 1/160, ISO 250
日が暮れはじめた18時近くに偶然撮れたのが、こちらの1枚です。
ゴッホ美術館で鑑賞した「Amandelbloesem(花咲くアーモンドの木の枝)」を
思い出しました。

▲SONY ZV-E10M2(E 35mm F1.8 OSS)
ƒ/3.2, 1/160, ISO 1600
アムステルダムでこの絵画を鑑賞した際に、
その可愛らしさと美しさに魅了されたのはもちろんですが、
どことなく日本を感じ親しみを覚え、見惚れた作品です。
*ちなみにオランダ旅行中は、すべて Pixel 8 Pro で撮影しました。


ゴッホ美術館のアトリウムの巨大スクリーンには様々な作品が紹介されており、
「The White Orchard(April 1888)」も映し出されていました。
こちらも浮世絵の影響を受けたゴッホの作品と言われています。
直訳=白い果樹園という題名ですが、桜のような色で写真が撮れています。

ゴッホのみならず、トロンプ・ルイユ(だまし絵)で有名なマウリッツ・エッシャーも
浮世絵の影響を受けたジャポニスム(Japonisme)の画家とのことで、
ハーグにあるエッシャー美術館(エッシャー・イン・ヘット・パレイス|Escher in Het Paleis)にも日本の浮世絵(版画)が展示されていました。

ロッテルダム、ハーグ、ユトレヒト、アムステルダムで訪れた美術館について、
追って投稿をしていかれたらと思います。





