《ロケ地めぐり》#2/3 映画『キングスマン(Kingsman: The Secret Service)』Savile Row

映画『キングスマン(Kingsman: The Secret Service)』に登場する
エージェントの本拠地のモデルとなったロケ地へまいります。
《ロケ地めぐり》#1/3 映画『キングスマン(Kingsman: The Secret Service)』からのつづきです^^
ビートルズ・ファンには、Apple社屋で行われた
ルーフトップ・コンサートでおなじみの場所です^^
#OTD 1968, Monday: Apple staff move into 3 Savile Row, London. pic.twitter.com/EWjXT3GzvM
— The Beatles (@thebeatles) 2016年7月15日
▲※2016年2月当時は、子ども服の“abercrombie kids”が入っていたようです。
“背広”の語源のひとつとも言われている
“Savile Row(サヴィル・ロウ)”に位置する
由緒ある老舗高級テーラー『HUNTSMAN & SONS』へ。
ロンドン市内は公共交通がとても便利です(運行休止もよくあるため要注意ですが……)。
観光名所も多く、いつも多くの人たちで賑わっている地下鉄“Piccadilly Circus”駅が最寄りです。
▲地下鉄 Piccadilly Circus 駅構内ロンドンらしさを感じられる大通りの“Regent Street”沿いに進みます。

▲“SAVILE ROW”の文字がありました!快晴!真冬ですが、とてもキモチのよいお天気です^^
▲“HUNTSMAN”の大きな旗もみえてまいりました!
▲光り輝く金色のプレートには“HUNTSMAN”の文字が。
▲エントランスの装飾もステキです
▲なんと店舗側には“Kingsman”の文字が!!「本当にこの場所なのだなぁ……」と実感し、気分が高まりました^^
後日、本作で主役を演じたTaron EgertonくんのTwitterに
同じ場所で撮影をされた写真があり、さらにドキドキしてしまうのでした。
*残念ながら、現在はその画像とツイートは削除されたようで見られません。
Another day at the office. #Kingsman pic.twitter.com/jqxpfljV4p
— Taron Egerton (@TaronEgerton) 2016年3月4日
英国の建物には、著名人の居住などの歴史を伝えるためのブルー・プラークが設置されており、
リーズ大学には、The Whoのライヴ名盤“LIVE AT LEEDS”を記念した
ブルー・プラークもあるとか……!いつか観に訪れたいです^^

Live at Leeds
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The Who
MCA 1995-02-28


ブルー・プラークがあります。


内科のお医者さまが住んでいたようです。








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20th Century Fox 2015
→つづく 英国王室御用達の帽子店“Lock & Co. Hatters”へ!






