LAMY 2000の4色ペンのリフィルにはアクロインキを

2017年は手書きの機会をふやそうと思い、ボールペンを新調。
シンプルなデザインに惹かれ、LAMY 2000の4色ペンを選びました。
▲化粧箱に入れられています贈り物を開封するようなキモチになり、ワクワクします^^
▲説明書が入っています
▲本体が袋に入れられています
▲右ページがこのボールペンの使用方法です
▲さっそく書いてみましょう欧州仕様の0.7㎜油性ボールペンらしく、
重たい書き心地に、落ちついた色味のインキです。
今回購入した4色ボールペンは、他社製の替芯と互換性があるとのコトで
①替芯の軸の細さがLAMYと合っている
②インキの経年劣化によるにじみがない
③4色揃っている
以上の点から、パイロット社製 油性ボールペン
アクロインキの替芯に差し替えることにしてみました。
▲PILOT社の油性ボールペンの替芯です
▲替芯の軸はこのような感じですサイズ比較は次の写真の通りです。
(長さは、爪楊枝ぐらいです)
上)LAMY M21中)PILOT BRFS-10F
下)爪楊枝
それでは、さっそく替芯を交換してみます。
▲切りかえ部を外してみましたアクロインキ替芯のペン先についている樹脂玉は壊さないようにそっと外し、
交換し終えたLAMYのボールペン芯のペン先につけ替え、
アクロインキの袋に入れて、保管することにしました。
▲交換したほぼ未使用のLAMYの替芯を袋に保管しますそれでは、書き比べをしてみましょう。
アクロインキは、スラスラと軽くすべってゆき、
なめらかな書き心地でとても書きやすく、鮮やかで明るい色味です。
画数の多い漢字などを書く際も、当然ながら問題なさそうです。
私はBicやSTAEDTLER(ステッドラー)のボールペンも好きなので
重くて粘度のあるLAMYのボールペンの書き心地や色味にも馴染みはありますが、
アクロインキのストレスフリーな質感に、替芯を交換してヨカッタと思います。
左)LAMY 2000右)PILOT 油性 アクロインキ
上記写真 左側のLAMY 2000で書いた5つめの“Paul”は
LAMY 2000の万年筆(インキはブルーブラック)で書いた文字です。
LAMY 2000のL401は、
4色ボールペンの中では細くて軽いボディだと思います。
ノック部分はひとつのみでスッキリとしています。
切りかえ部分のつなぎめも、ほとんど見えません。
美しい流線型のペンです。
(うっかり落として、壊さぬように気をつけなくては……)
写真の右側は、偶然コチラもPILOT社製で、
お気に入りのフリクションボールの4色ペンです。
ボディはブラウンとピンクを付け替えてカスタマイズ
(というほどではありませんが;)しています。
ちなみに私は、フリクションボールの4色ペンに
フリクションボールスリム用
0.38㎜替芯(LFBTRF12UF)を使用しています。
色が豊富で、選ぶのが楽しいです^^
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次の写真2点は、HARD DAYS NIGHT HOTELの客室向けボールペンです。
いずれもカッコよいボディで、部屋に置かれているとウレシくなるデザインです。
コチラは「ノック式」です。
▲2009年に宿泊したときのボールペンコチラは「回転式」です。
▲2015年に宿泊したときのボールペン




