2026年5月21日(木)19:00 TOHOシネマズ日比谷 IMAX®レーザーにて、待ちに待った映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」を観てまいりました!

以前は物販の売店があった場所に新しく設置された、大型の壁面デジタルディスプレイ。映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」劇場公開に合わせて、歴代のスター・ウォーズ映画作品のビジュアルが映し出されていました。

私は、EP4のビジュアルがダントツで好みです!作品としては(旧三部作は言わずもがな)『ローグ・ワン』が好きです。ドラマ版の『マンダロリアン』ももちろん好きで全話+ギャラリー(ドキュメンタリー)も全編観ておりますので、今回の劇場版公開を心待ちにしておりました!

劇場には、コスプレイヤーの方々も!(画像掲載はご本人よりご承諾をいただきました。ありがとうございます)

劇場の売店ではTOHOシネマズ限定のスター・ウォーズ™グッズがたくさん展開されていましたが、公開日前日の夕方で既に完売アイテムもあり、人気の高さが伺えました。

レゴ® スター・ウォーズ™ レイザー・クレスト™〈ミニ〉』の先着数量限定プレゼントキャンペーンの対象購入品には、本作のプログラム(1,210円)も含まれていまして、あっという間に主に文具系グッズを含め3,000円以上購入しておりました……。今回いただいたブロックで組み立てる楽しさを知ってしまい、これを機にレゴ®にハマりそうです。

予告編なしで19時ちょうどから本編の上映が開始される旨の館内アナウンスがあり、今回はIMAX®おなじみの「針が床に落ちる小さな音」や「ジェット機の音」などは流れず、暗転してスグにカウントダウンがはじまり、いよいよ開始となったタイミングで期待が込められた拍手が沸き起こりました。

ちなみにTOHOシネマズ六本木ヒルズでは「前夜祭」イベントが行われたそうです。TOHOシネマズ日比谷では、そのような特別感はなく少し淋しい気もしましたが、初回からIMAX®レーザーで観られる喜びは大きかったです。


大泣きしてしまうかなぁ……と思い、少し大きめのタオルを用意していきましたが、案の定目頭が熱くなり気づくと涙があふれておりました。タガが外れたそのシーンについては【ネタバレあり】編で、別途つづろうと思います。

本作は「スター・ウォーズ™」や「マンダロリアン」を観たことがない方にも楽しめる映画作品とのことですが、どちらも観たことがある方や、映画好きな方々には、劇中のイースターエッグやオマージュも楽しめるつくりとなっています!

音の聞こえてくる方向が場面とぴったり合い、本当にその場にいるかのような轟音が身体に伝わり画面の大きさもあいまって、2D上映ではあったもののアトラクションを楽しんでいるかのような、劇場版ならではのスター・ウォーズらしい大迫力の猛スピードと激しいバトル満載の大活劇が繰り広げられた2時間12分でした。

これは、やはり大音響・大画面(IMAX®)で観ないと!という作品だと思います。(IMAX®導入の劇場が、もっとふえますように……!)上映終了後にも場内で拍手が起こったことが、個人的にはうれしかったです。

配信当初の2019年から観ていたドラマ「マンダロリアン」を慣れ親しんだ劇場で、マンドーとグローグーが大活躍する姿を大画面・大音量で楽しめて、とっても嬉しかったです。

もしも少しでも本作が気になっている方は、上映期間中に迷わず劇場へ観に行かれることをオススメいたします!