遠い昔(A long time ago)……かつて東京・有楽町にあった日劇(日本劇場)で、1978年に「スター・ウォーズ」シリーズの記念すべき第一作め『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(原題: Star Wars: Episode IV – A New Hope)が日本で初公開されました。

それから48年の時を経て、いよいよ『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(原題: Star Wars: The Mandalorian and Grogu)の日米同時公開の日=2026年5月22日(金)が近づいてまいりました。

star wars history wall

公開に先駆け『STAR WARS GALAXY in 聖地・有楽町』が開催中とのことで、
さっそく有楽町マリオンの特設会場へ行ってまいりました!


東京メトロ「銀座」駅 C4出口から右へ進んだところに「有楽町マリオン」があります。

▲『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の看板が出ています!

「有楽町マリオン」の正面にある大型からくり時計「セイコーマリオンクロック」では
2026年4月27日(月)~5月31日(日) 10:00~22:00の毎正時に、期間限定で『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』仕様の時報が楽しめます!

1984年に登場した「セイコーマリオンクロック」は、クリスマスやお正月には特別仕様になるそうですが、この42年間で映画をテーマとした仕様になるのは〈今回が初めて〉とのこと!いかに『スター・ウォーズ』が、有楽町のこの場所にとって特別な作品であるかが伺えます。

▲“ジェダイ風”ローブを着たお人形の手には、ライトセーバーが。
毎時「スター・ウォーズ」の曲が4分40秒ほど流れるのです!すごい……!

なお、流れるメロディーはこちらの3曲です。
‘Main Title’ from ‘Star Wars: A New Hope’
‘The Mandalorian’ from ‘The Mandalorian’
・’The Throne Room and End Title‘ from ‘Star Wars: A New Hope’

時計盤がゆっくりと上昇しながら、SWの曲が流れたときは思わず目頭が熱くなりました。
いざスマホで録画をしてみたものの、風切り音満載の臨場感あふれた動画に(苦笑)。
日を改めて、Osmo Pocket 3 か Insta360 GO3 で撮れたら……と思います。

▲「セイコーマリオンクロック」の時報に胸がいっぱいになったところで、コンコースへ。

有楽町マリオン・コンコース内では、下記の期間でパネル展示がおこなわれています。
2026年4月27日(月)~5月4日(月) 8:30~22:00

▲このワクワクするパネルの向こう側にも、お楽しみがたくさんあります。

朝日新聞のスクラップ記事や、プロモーション映像、新旧のフィギュアや貴重なグッズなども展示されており、見応え充分です!決して広いとは言えないスペースですが、時間によっては落ちついて観覧ができるのではないでしょうか。


『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』仕様の柱は、
5月下旬まで楽しめるそうです。今年の春は、こちらを通る度に気分が高まりますね!

マンダロリアン・アンド・グローグー


『帰ってきたスター・ウォーズ展』に行ってきた〈1〉に引き続き、
有楽町でも、マンダロリアン・アンド・グローグーの「ねぶた」に会えました!

天井の高い場所で見ると、さらに迫力を感じました!
360°ぐるっと全体を楽しめるように展示をされています。

▲すっかり日が暮れてしまいました。

2026年4月29日(水)~5月5日(火)の期間中は「ポップアップストア」も出るそうですので
こちらも日を改めて、開催中に足を運べたらと思っております。