「藤まつり」期間中の亀戸天神社(かめいどてんじんしゃ)へ参拝してまいりました。

東京メトロ半蔵門線 錦糸町駅

▲東京メトロ半蔵門線「錦糸町」駅4番出口から行きました。

▲地下鉄を出ると目の前に[東京スカイツリー]が見えます。

▲「錦糸町」駅前の錦糸公園を通って行きます。

▲錦糸公園にも、かわいい八重桜が咲いていました。

横十間川(よこじっけんがわ/よこじゅっけんがわ)にかかる天神橋を渡ると、墨田区から江東区に変わります。

13:00頃、亀戸天神社に到着いたしました。

鳥居をくぐると太鼓橋があり、そこから境内の藤棚を上から見ることができます。

▲太鼓橋からは、心字池に佇むアオサギの姿が見えました。

▲良いお天気だったので、亀さんたちも甲羅干しをしていました。

太鼓橋を渡り、藤棚に到着。写真にはうまく収められませんでしたが、藤の花の甘い香りに引き寄せられたミツバチさんたちもお見かけしました。

2025年6月6日に公開された映画『国宝』の「二人藤娘(ににんふじむすめ)」を思い出しました。

▲右に見えるのは「なんじゃもんじゃの木(ヒトツバタゴ)」です。

天神さまを参拝した後は、船橋屋さんの境内特設店舗で限定品の「藤あんみつ」をいただきました。ていねいにつくられた春のかわいい和スイーツは、つめたく冷えていて喉ごしも香りもよく、さらにこの日は初夏のようでしたので、たくさん歩いたあとのひとときに美味しさもひとしおでした。

▲自身の悪い部分をなでると病を治し、頭をなでると知恵を授かるという「御神牛(ごしんぎゅう)」さまもお参りしました。

▲五歳菅公像(ごさいかんこうぞう)|5歳で和歌を詠まれた菅原道真公のお姿とのことです。

▲亀戸天神社|能楽堂

14:00をまわった頃、人がかなり増えはじめました。

きれいな藤の花をたくさん見せていただきました。ありがとうございました。

東京メトロ 半蔵門「錦糸町」駅 改札付近の壁面です。ゴッホも油彩画で模写をされた、歌川広重の「名所江戸百景」より、3作品が見られます。これほどまでに大きなサイズで浮世絵を見る機会も、そうないと思います。

▲両国花火
安政5年(1858年)

▲亀戸梅屋舗
安政4年(1857年)

▲大橋あたけの夕立
安政4年(1857年)

オランダ・アムステルダム〈ゴッホ美術館〉の展示作品です。

▲Flower Plum Orchard (after Hiroshige), 1887

▲Bridge in the Rain (after Hiroshige), 1887