LIVERPOOL

《LCC》easyJetのキャンセルにも払戻金あり!ノーショウせずに連絡しましょう

easyJet Cancellation Fees Refunds of APD Taxes

英国のLCC(格安航空会社)easyJetの予約を取り消す場合
運賃や荷物預かり料、手数料等の払い戻しはありませんが、
“APD(Air Passenger Duty)=航空旅客税”は返金いただけるのですよね。

私は昨夏=2015年、パリからリヴァプールへ行く予定を立てていましたが
旅程の変更に伴い、予約をしてから3ヵ月後に取り消すことになりました。
(2014年11月に予約→2015年2月末にキャンセル→搭乗日は2015年6月下旬予定でした)

やむを得ずeasyJetの予約から24時間を経過してから予約を取り消す場合、
予約後に発行された“PAYMENT CONFIRMATION”で“Aviation Taxes(APD)”の有無を確認し、
APD(航空旅客税)を支払っていましたら、easyJetへオンラインを通して
予約の取り消しと共に、APDの払い戻しの依頼も行います。

easyJet PAYMENT CONFIRMATION 6.4 Refunds of APDPAYMENT CONFIRMATION(入金確認書)

公式サイトの規約ページにキャンセル料について掲載されています。
Article 6 Refunds and Cancellation Fees
→6.4 Refunds of APD

easyjet 6.4 Refunds of APDeasyJet公式サイトより

キャンセルおよび返金申請はオンラインの“Manage Bookings”から行います。

easyJet Refunds and Cancellation Fees Refunds of APDメールアドレス、パスワード、予約番号を入力してサインインします

あとは予約取消と航空税返金希望の旨、メッセージ欄に英文で入力して送信します。
“I’m afraid I’d like to cancel the flight and request a refund of the aviation taxes.”
(↑英語が得意な方へ:不自然な箇所がありましたらご指摘ください……><)

私の場合は、上記内容を土曜日に送信しました。

→そのあとスグにメッセージの自動返信があり、
(「3〜5日の間にCustomer Service Teamより連絡をします」とのこと)

→月曜日にCustomer Servicesより、航空券の予約取消完了と
APD全額返金が反映されるまで5〜7営業日かかりますというメールが届き、
その後、予約時のクレジットカードに返金いただけました。

・・・

一度予約した便を取り消すコトにならないようにしたいですが、
もしもまた同じようなコトが今後あったときのために記録しておきます。

いつか、Liverpool John Lennon Airport(リバプール・ジョン・レノン空港)を利用してみたいです。

・・・

【余談】
このAPDは英国を出国する際に支払わなくてはいけない航空税のようです。
例えば、東京からロンドンとパリを観光する場合、

ルート例A…東京発→ロンドン着→ロンドン発《陸路=ユーロスター》→パリ着→パリ発→東京着

ルート例B…東京発→パリ着→パリ発《空路 or 陸路》→ロンドン着→ロンドン発【要APD】→東京着

ルート例Aの方が、航空税が安いため飛行機代も当然安くなります。
数カ国を周遊する際は、空路の英国発(出国)を避けますと節約になりそうですね。

ちなみに2016年4月より、APDはエコノミークラスで
73ポンドになった(2ポンド値上がった)ようです。。

【ご参考】ANA公式サイトより(2016年2月16日更新の記事)
12~15歳でイギリスの空港を出発するエコノミークラスのお客様の航空旅客税について

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