《ロケ地めぐり》#2/3 映画『キングスマン(Kingsman: The Secret Service)』Savile Row

《ロケ地めぐり》#2/3 映画『キングスマン(Kingsman: The Secret Service)』Savile Row

映画『キングスマンKingsman: The Secret Service)』に登場する
エージェントの本拠地のモデルとなったロケ地へまいります。

《ロケ地めぐり》#1/3 映画『キングスマン(Kingsman: The Secret Service)』からのつづきです^^

ビートルズ・ファンには、Apple社屋で行われた
ルーフトップ・コンサートでおなじみの場所です^^

3 Savile Row
▲※現在は、子ども服の“abercrombie kids”が
入っているようです(2016年2月現在)。

“背広”の語源のひとつとも言われている
“Savile Row(サヴィル・ロウ)”に位置する
由緒ある老舗高級テーラー『HUNTSMAN & SONS』へ。

ロンドン市内は公共交通がとても便利です(運行休止もよくあるため要注意ですが……)。
観光名所も多く、いつも多くの人たちで賑わっている地下鉄“Piccadilly Circus”駅が最寄りです。

Piccadilly Circus Underground Station
▲地下鉄 Piccadilly Circus 駅構内

ロンドンらしさを感じられる大通りの“Regent Street”沿いに進みます。

Regent Street)

SAVILE ROW W1

▲レンガづくりの建物に赤いポスト
▲“SAVILE ROW”の文字がありました!

快晴!真冬ですが、とてもキモチのよいお天気です^^

Savile Row
▲“HUNTSMAN”の大きな旗もみえてまいりました!
HUNTSMAN Savile Row
▲光り輝く金色のプレートには
“HUNTSMAN”の文字が。
Savile Row
▲エントランスの装飾もステキです
HUNTSMAN Savile Row
▲なんと店舗側には“Kingsman”の文字が!!

「本当にこの場所なのだなぁ……」と実感し、気分が高まりました^^

そして後日、この映画の主役であるTaron EgertonくんのTwitterにも
この場所が登場していたのを目にし、さらにドキドキしてしまうのでした(笑)。

英国の建物には、著名人の居住などの歴史を伝えるためのブルー・プラークが設置されています。

リーズ大学には、The Whoのライヴ名盤“LIVE AT LEEDS”を記念したブルー・プラークもあるとか!
Keith MoonやThe Whoのブルー・プラークも、いつか観に訪れたいです^^

HUNTSMAN Savile Row
▲HUNTSMANが入っている建物にも、
ブルー・プラークがあります。
blue plaque Richard Bright
▲腎臓病の研究をされていた
内科のお医者さまが住んでいたようです。
HUNTSMAN Savile Row
▲地階では仕立てをされていました。
HUNTSMAN Savile Row
▲高級テーラーが並ぶ通り=Savile Row
SAVILE ROW 1
▲サヴィル・ロウ1番地はコチラの伝統ある仕立て店

つづく 英国王室御用達の帽子店“Lock & Co. Hatters”へ!

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cicaberry

I was born in Tokyo. I am a Graphic designer. I’m into British culture. I like traveling and can’t get enough of it. My favourite pastime is watching NPB (Nippon Professional Baseball) game . J’apprends le français.

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