#1/2 The Beatles 来日50周年記念『ロバート・ウィテカー写真展』オープニング・イベント

Robert Whitaker Exhibition

John Lennonの妹=Julia Bairdさんのトーク・セッションへ行ってまいりました^^

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ビートルズが来日して50周年!
そのお祝いとして『ロバート・ウィテカー写真展』が開催されています。

・会場:中野区温暖化対策推進オフィス内特設会場(〒164-0001 東京都中野区中野5-4-7)
・会期:2016年6月25日(土)~2016年9月4日(日)
・時間:11:00〜19:00(入場は18:30まで)

ロバート・ウィテカー写真展
▲直筆サインも展示されています

一階にはビートルズに関するグッズや書籍、CD・DVD、ポスターなどなど
「これだけ一同に揃っている売場は、そうそうないのでは?!」と
思えるほど、時間を忘れてしまいそうな充実の売場となっていました^^

ロバート・ウィテカー写真展 物販売場
▲会場1階 物販売場
ロバート・ウィテカー写真展 物販売場
▲会場1階 物販売場
ロバート・ウィテカー写真展
▲会場1階 物販売場
貴重な輸入書籍もズラリ!
(だいたい価格は“5ケタ”円でした)

本日は写真展開催2日め。
オープニング・イベント(3部構成)へ参加してまいりました。

ロバート・ウィテカー写真展
▲イベント会場にも日本武道館公演時の写真が
タペストリーで飾られていました!
ロバート・ウィテカー写真展
▲ファン心をくすぐるウレシイ演出です^^
ロバート・ウィテカー写真展
▲イベントのステージには
“The Cavern Club”をイメージした背景が^^

イベントは予定通り13:30にスタートしました。

【第一部】
The Beatlesが292回演奏したというリヴァプールの伝説のライヴハウス
The Cavern Club”で音楽プロデューサーも務めていらっしゃる
アーティスト Jon Keatsさんのアコースティック・ライヴです。

先日、再放送されていた公共放送のビートルズ特番にも出演されていた方で、
まさかトーキョーで生演奏を聴ける機会があるとは……!

john Keats
▲ビートルズ来日50周年のお祝いに
駆けつけてくださったジョン・キーツさん

LennonのThe Beatles作品とソロ作品を、計9曲も演奏してくださいました!
司会進行の方によりますと、この回のイベント参加者はノリがヨカッタようで、
ジョンさんもゴキゲンで長めに演奏してくださっていたとのコト……ラッキーでした♪

Jon Keats

Jon Keats

Jon Keats

You’ve Got To Hide Your Love Away(邦題「悲しみはぶっとばせ」)
 アルバム“Help!(邦題『4人はアイドル』)”収録

Norwegian Wood(邦題「ノルウェーの森」)
 アルバム“Rubber Soul”収録

Nowhere Man(邦題「ひとりぼっちのあいつ」)
 アルバム“Rubber Soul”収録

I Feel Fine
 シングル盤/アルバム“PAST MASTERS VOLUME ONE”収録

Strawberry Fields Forever
 アルバム“Magical Mystery Tour”収録
 この曲でも会場の人たちもサビを一緒に歌うように呼びかけてくださいました^^

In My Life
 アルバム“Rubber Soul”収録

Stand By Me(John Lennon / cover)
 アルバム John Lennon“Rock ‘n’ Roll”収録
 *カヴァー曲/オリジナルはBen E. King
 この曲でも会場の人たちも一緒に歌うように呼びかけてくださり、さらにファンが一体となりました^^

Ticket To Ride(邦題「涙の乗車券」)
 アルバム“Help!(邦題『4人はアイドル』)”収録

Imagine(John Lennon)
 アルバム John Lennon“Imagine”収録

【第二部】
リヴァプールにあるミュージアム“The Beatles Story”の
マーケティング・マネージャー Diane Gloverさんも
ビートルズ来日50周年記念のお祝いで来日してくださいました。

ロバート・ウィテカー写真展
▲ダイアン・グローヴァーさんと
通訳のハナイさん

国際的なウォーターフロントの街であり、ユネスコの世界遺産にもなっている
都市・リヴァプールは、欧州の文化首都でもあるそうです。

(リヴァプールへのアクセスは当サイト PENNY LANE-1- にもつづっています)

リヴァプールに来たビートルズファンにオススメの場所
“ビートルズ・ストーリー”の紹介がありました。

リヴァプール時代を中心に初期The Beatlesのアイテムが多数展示されており、
他の、どの美術館とも異なり様々な体験が楽しめるミュージアムとして
“ビートルズ・ストーリー”の魅力をDianeさんは伝えていらっしゃいました。

Diane Glover

世界中の人たちが訪れるこのミュージアムのオーディオガイドは
なんと10ヵ国語が用意されており、日本語版もあります。

私も一度訪れたコトがありますが、ビートルズ誕生の地で観るミュージアムはファン必見の観光名所です^^

バンドの誕生→ハンブルグ時代→キャヴァーン・クラブのレプリカ
→ジョンの白の時代→ソロの後……が集約され、楽しめる構成になっています。

The Beatles Story
▲2015年6月24日撮影
The Beatles Story
▲2015年6月24日撮影

リヴァプールを訪れた際には、様々なビートルズのランドマークをコーチ(バス)で回る
“マジカル・ミステリー・ツアー”への参加もぜひ!とオススメしていらっしゃいました。

私は2009年に、このツアーに参加しています^^
このデザインのコーチに乗るだけでも、ワクワクしますね♪
※写真は2015年にリヴァプールを再訪した際に撮ったものです。

Magical Mystery Tour
▲2015年6月23日撮影
Magical Mystery Tour
▲2015年6月23日撮影
タイヤのホイールまで
カラーが統一されています!
Magical Mystery Tour
▲2015年6月23日撮影
リヴァプールのダブルデッカーは緑です^^

この後、司会進行の方の呼びかけで、会場には既にリヴァプールを
訪れたコトがあるというファンが多くいたコトが分かりました。
今回のイベントで、さらにリヴァプールへ訪れるファンがふえそうです^^

いよいよ【第三部】は、John Lennonの妹
=Julia Bairdさんのトーク・セッションです!
つづく

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