ACIDMAN出演番組 FM-FUJI「FEEL SO MUSE」2012年9月12日(水)

ACIDMAN出演番組 FM-FUJI「FEEL SO MUSE」2012年9月12日(水)

本日のFM FUJI「FEEL SO MUSE」。
ACIDMAN3人全員で出演\・∀・/

番組DJ
間宮 優希さん

ゲスト
大木 伸夫さん(ACIDMAN / Vocal & Guitar)
佐藤 雅俊さん(ACIDMAN / Bass)
浦山 一悟さん(ACIDMAN / Drums)

間宮さん
「スタジオに入ってくるなり3人で盛り上がっちゃって、もぉー!」

大木さん
「いやぁー、オレたち、仲悪いんで(笑)」

番組恒例として、前回のゲストから今回のゲストへのメッセージ。
間宮さんから「昨日は、りりーみゅーさん…」と言われ、
一度は「ぁあー……」と反応するも事実キョトンとする大木さんが
次に発したコトバは、お得意の「パードゥン?」笑

「ステキな歌声を持つ女性で
R&B系のヴォーカリストでありながら、ROCKが大好き。
ALMAが大好きでカラオケでもよく唄うほど」なのだとか!

「いつかご一緒させていただけるよう精進いたしますので
そのときはよろしくお願いします」というメッセージを受けるACIDMAN。

大木さん
「ありがたいですねぇ、もう一度お名前を。ちゃんと覚えておきたいんで」

(間宮さんからLily.μさんのお名前を改めて教えていただくと……)

ハニカミ気味に
「大好きです…ファンです、今日から、たった今から、ファンです笑」と
サラッと口にする大木さん。。。笑

「ALMAツアー最終日の(日本)武道館で出会った彼と
来年の春に結婚する予定です」とステキなメールが読まれていました!

そこで、
佐藤さん「おめでとうございます」
大木さん「ハッピー・ウェディング!」

間宮さんが読むメールのメッセージ
「ACIDMANがいなければ出逢えない人でした」にかぶせ気味で

サンキューフォーミュージック!」と大木さん*笑

違くなぁーい?違くなぁーい?」と即ツッコむ一悟さん。
間宮さんからも「なんで自分たちに*笑」と笑われていました(*´艸`*♪

間宮さんが「(ライヴでカップルになった方のメールを受けて)
ACIDMANつながりのおともだちを今日来ていただいている方の中で
いっぱいつくっていただけたのでは……」とおっしゃっていましたが、
まさに!ACIDMANファンの方とは、
今までラジオ観覧でもたくさんおともだちになりました♪

メンバーさんに番組が書いてもらったアンケートの中で選ばれたのは、
佐藤さんが変わったなぁと思うコト=『イチゴのキャラ』

それについて「えーっとぉ…」と話し始めようとする佐藤さんを遮るかのように
「なんかさ、こういとこでキャラ設定の話すんの、おかしくない?!」と入り込む一悟さん。

大木さん
「(一悟くんは)非常に真面目な少年でいちばん影が薄かったので
何とかして惹き立せたいなと思い、いろいろ想像した大木さん。

大木さん
「一悟くん、坊主にしてみよう」

一悟さん
「分かりました」

大木さん
「足りないなぁ……余計キモチわるくなっちゃったなぁ……
一悟くん、ヒゲ伸ばしてみよう」

というコトで「(ヒゲを伸ばし続けた結果、一悟くんは)
今こんなにキモチわるくなっちゃった笑」って大木さん、
どれだけ一悟さんのコトが大好きなのでしょう!

キモチ悪いと絶賛(?)される一悟さん
「この間オオキに、ヒューマン?て言われました」と
間宮さんに話すと大笑いされ、

さらに「リアリィ?!ヒューマン?!」と一悟さんに畳みかける大木さんに、
すかさず「ヒューマンだよ!」と、一悟さん。
息がピッタリのおふたり*笑。

※ちなみに「ヒューマン?」のアクセントは、尻上がりです。

大木さん
「こうして(一悟くんの)プロデュースもさせてもらって、
なかなか喋らなかったから「どんどん喋りな♪」とか
(声をかけていた)」という『一悟愛』にあふれる大木さん・゚・ノД`;・゚・

一悟さん、しみじみ「ありがたい話ですよ」と。

(なんてイイ話!!! )

一悟さんが最近ハマっているコト「置いて行かれ芸」。

大木さん
「時間が差し迫っているのにアイスを食べたいとか、よく言うんですよ。
一度、置いて行ってみたらキレーーイな追いかけ方をして。
「おぉーーいヾ*´Д`*ノ 」←上島竜ちゃんさんのように。」

今夜のスタジオに来るまでも2~3回置いて行かれたとか笑。
“置いて行かれ芸”を教えられている一悟さんは、
今夜もスタジオに来るまでの間「2~3回全力疾走しているコトに」笑!

間宮さん
「待ったりしないの?」

一悟さん
「ないないない!それはもう、全力で追いかけるのがオレの務めですから。
おーい!って言いながら…ガンガン女子高生に見られながら…」

大木さん
「モロッコでも4~5回やってきて。
サハラ砂漠のど真ん中で一悟くんが
砂を集めているときに(このシチュエーション笑…)
予め知りながらメンバーさんたちのクルマが走り出した途端に
気づいたふりをして「おぉーいヽ*´Д`*ノ」と追いかけ
汗だくになるという芸(お互い了承の上で♪)。

ラジオでセカンドラインシリーズ「イコール」が流れる間
=曲中はスタジオ内の音声が一切聴こえないですが、
一悟さんをずーっと見つめて、大木さん「ヒューマン?」と言っていたようです笑。

一悟さん
「ヒドくない?!ヒトだっつぅーの」
(と言いながらも、どこか嬉しそう?! )

一悟さん
「ヒトだっつーの!どっからどー見たって」
(言いながらも間宮さんに「ホントにヒューマンに見えます?」と
不安そうに訊く一悟さん)

間宮さん
「うん、ヒューマンに見えますよ」

一悟さん
「ありがとうございます」

間宮さん
「喋ってるんだから!そんな心配しなくても大丈夫ですよー」笑

【ここでやっと新譜の話題に!】

アルケミスト=錬金術師。
ブラジルで有名なパウロ・コエーリョのヒットした小説を読み感銘を受けてつくった作品。

大木さん
「ちょうどこの楽曲の詞を書いているときに、
佐藤くんがこの本を差し入れに持ってきてくれて……プリンと、共に……」

※ぷ、ぷりんΣ(●ω●ノ)ノ???

大木さん
「プリン……たまぁーーに、すごい食いたいけど……
佐藤くんは甘党なんですけど、
その、急なプリンが、誰もが喜ぶと思うなよ!とは思いながらも……」笑

佐藤さん
「暑い日でねぇ……」

大木さん
「暑い日でね……プリンはないなっていうときに、差し入れてくれて」笑。

大木さん
「(アルケミストの)本の存在はもちろん知ってたんだけど、
なぜか読んでなくて。あぁそうだ、読みたかったわ。
(佐藤くん)ありがとうって、読んでいたら……
ちょうど世界がリンクして、タイトルも“アルケミスト”にして、
そしたら一気に作業が進みまして。」

佐藤さん
「オレ、(アルケミストは)学生の頃読んでて、大好きな作品で、大切な作品で、
きっと(大木も)好きだろうなと思ってずっとあげたいなーとは思ってたんですけど。
たまたまタイミングが合わなくて、本屋に買いに行ったら売り切れてたりして。
で、今回のタイミングで、差し入れできて。」

ACIDMANのファンの方でしたら既にご存じ。

大木さんの座右の銘

「色即是空/空即是色」
=すべての一切のものは、空(くう)である
=すべてがある。波風立てず穏やかであれ。」

番組からのアンケートにふざけた答えばかりを書き、
この質問だけは真面目に答え、それが選ばれるという大木さん。

大木さん
「(“アルケミスト”間奏の部分は)バイオリンの弓でギターを弾いている。
そうするとなんとも言えない音になり、リヴァース、
逆再生っぽいエフェクターみたいなものをかけた」

大木さん
「“アルケミスト”のPVは、日本では撮れないイメージだったので、
監督と相談してたら『じゃあ、また行こうか』まじか、と。またか。」

※観覧をしていた人たちに笑いが起きていました*笑
アフリカ(“to live”)の次は……

大木さん
「行くつもりは、むしろ…ちょっと忙しかったから…時間もなかったんだけど。
じゃあ、行ってみよう。で、モロッコがまさに、砂漠の入口というか」

一悟さん
「めちゃくちゃヤバいですよ?サハラ。すごいんだぜ?!」

間宮さん
「いやぁ、それじゃまったく分からない……」笑

一悟さん
「砂しかないワケじゃないですか。何もないコトの凄さ、みたいな感じ」

※このコメントのあと、サッと一悟さんを蹴ったらしい佐藤さん…Σ(●ω●ノ)ノ…笑

大木さん
「ヒヤヒヤするんですよ。一悟くん、言っちゃいけないコト、
しょっちゅう言っちゃうので。あんまり(話を)振ると大事故起こしますよ」

※それで佐藤さんが、一悟さんに警告のサインを?!

佐藤さん
「(サハラ砂漠について)素晴らしかったです、ホント。
雄大かつ神秘的で、行かないとホント分からない感じですね。
写真では観たコトは何回もあるけれど、
やっぱり行ってみての…ねぇ、ありますから・∀・彡」

【PV撮影で訪れたモロッコの話】

間宮さん
「砂漠プラス、オアシスの部分も行ったんですか?」

大木さん
「いや、オアシスは行ってないですね、まさに砂漠で。
佐藤くんも、やっとテンションが上がったという……」

間宮さん
「どういうこと?!なぁに?なぁに?」

大木さん
「もうずーっと(佐藤くんが)つまんなそうにしてて。
サトマ、モロッコで楽しくないのかな?
スタッフ一同で『佐藤くん今回さ、つまんないのかな……つまんなそうだよね?』
何とか盛り上げようと。そうだな、まず一悟が話しかけてみてくれと。
で、どんどん話しかけても、ほぼ無視なんですよ。」

大木さん
「いやぁ……これもダメだなぁ。でもやっぱり一悟くんでなく、砂漠に来たときは、
ちょっと、ほんのちょっとだけ(佐藤さんの)テンションが上がった」

一悟さん
「それでも、ほんのちょっと*笑」

間宮さん
「(笑笑笑)何があったの?!」

佐藤さん
「いやいやいや。そんなコトないですよ、もう。」

大木さん
「性格がありますからね、いろいろ人それぞれね」

間宮さん
「(佐藤さんは)クールだったのだと思いますが」

大木さん
「そうですね」

間宮さん
「でも今ね、『凄かったですよ!』って(佐藤さんに)言っていただいたので、
心の中では凄い熱いものがあったんじゃないかと、
えぇ……想像しておきましょう*笑! 」

間宮さん
「その世界観をいっぱい皆さんにも聴いていただけると思いますので、
聴いていただきます!」というコトで、
9月19日リリースの新曲「アルケミスト」が流れました。

間宮さん
「今後もまた11年め、というか、16年めにもなりますけれど、
何かもう頭の中には構想とかあるんですか?」

大木さん
「もちろん!もちろん!もちろんありますよ。
今回のそのアリーナの最後のライヴを演ってるときに感じたコトって
非常に強いものがあったのでね。先へ先へ。」

大木さん
「ツアー中全部ですけど常にずーっと先のコトを考えてましたね。」

間宮さん
「楽しみですねぇ!ではそれを皆さん、
ぜひこれからも公式ホームページでチェックしていってください!」

大木さん
二人でやっていきたいなと思います・∀・」

一悟さん
「ちょっとーっ*´Д`*!」

間宮さん
「もう誰かだって分かっちゃうから(自らツッコミをしては)ダメじゃん*笑!
はい!では、最後にここで曲紹介をお願いします*笑」

大木さん
「はい…笑、ではACIDMANで 『Your Song』 acoustic versionで聴いてください」

《“Your Song(Acoustic)”収録アルバム・DVD》

間宮さん
「はい…笑、というコトで、これからも一悟さんは活動しまーーす!」

一悟さん
「(半ば裏返り気味の声で)当たり前だよっ!涙」

間宮さん
「ACIDMANは”3名”で来ていただきました!
本当にどうもありがとうございましたぁ!」

ACIDMAN
「ありがとうございました!!!」

《完》

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cicaberry

I was born in Tokyo. I am a Graphic designer. I’m into British culture. I like traveling and can’t get enough of it. My favourite pastime is watching NPB (Nippon Professional Baseball) game . J’apprends le français.

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